Why Polestar<ポールスターを選ぶ理由> PPAホームページより

 

先進的な医師やセラピスト、トレーナーの方々はリハビリテーションやフィットネスの実践においてピラティスが最先端であることを知っています。

 

 

 

【方法論methodology

 

ポールスターピラティスのカリキュラムは科学的根拠に基づいており、理学療法士で整形外科認定スペシャリストであるブレント・アンダーソン氏により考案されました。リハビリテーション分野や運動科学など、自身の幅広いバックグラウンドから、ブレント・アンダーソン氏は徒手的なスキルやより高い身体意識、運動制御(motor control)理論の原理を加え、ピラティスの原理原則を発展しました。ポールスターピラティスの方法(method)は解剖学、生理学、バイオメカニクス、運動制御に基づき、整形外科学やスポーツ医学、運動科学などの科学的研究の知見を融合しています。

 

 

 

ポールスターピラティスは以下のように知られています:

 

・アジアや米国、欧州、オーストラリアなどの都会で経験豊かなプロが教え、彼らに支持されている

 

・国際的に認識され、重んじられている資格

 

・求められる能力レベルを生徒が達成するために、業界で最高の教育サポートがある

 

・リハビリテーションやフィットネス職種によく知られている科学的根拠に基づいている

 

・適応力と創造力を促し、包括的な問題解決スキルを中心にしている

 

・能力に応じた指導など、エクササイズの選択や治療計画を立てる能力が育つ手段が身につく

 

・ピラティスのプロとして知識の土台とティーチングスキルを発展し続けるために必要となる継続的な教育プログラムを提供している

 

 

 

ライフワークとなるキャリアです!

 

 

 

●対話的vs権威的 Interactive versus authoritative

 

ポールスターの教育は対話を重視します。教育的なアプローチでは、対話を促し、ラボ(実際に行い、観察し、教え合う)や課題解決(ケーススタディーや演繹的な論理的思考deductive reasoning)、ティーチングの練習(グループやパーソナル)、分析スキル、神経言語プログラミング(Neuro-Linguistic Programming: NLP)の原則 <モデル化modeling, 情報の順序化と構成化、適切な学習状態の保持>などが組み合わされています。ポールスターの方法では人を身体的、心理的、情動的、そして精神的に、-全人的に捉えます。

 

 

 

●推論的vs規定的 Deductive versus prescriptive

 

ポールスターのリハビリテーションコースではナギの障害分類法(Nagi-evolved classification system  of disability)を使用します。ナギモデルでは障害の程度を4つに分類し、最高の治療方法を見分けます。この分類法では病理学や機能障害、機能的制限、能力障害を組み込んでいます。このモデルを使用することにより、根拠のある構造の中で各クライアントのニーズと全人的なピラティスの実践を結び付けることが可能となります。

 

 

 

●能力的vs時間と費用 Competency versus time & money

 

ポールスターピラティスの資格は能力に準じます。人により他の方より早く能力を獲得する方もいるため、他の方に比べポールスター指導者との個別練習を必要としない方もいます。認定試験は選択問題、ケーススタディー、そして実技により構成されます。

 

 

 

●柔軟的vs固定的 Flexible versus fixed

 

ポールスターのカリキュラムは固定的ではなく柔軟的です。それぞれのコース(マット、スタジオ、リフォーマー、そしてリハビリテーション)は4つのモジュールで構成されており、生徒は自分の時間と場所の都合を考慮して受講することができます。

 

 

 

●原理原則vsレパートリー Principles versus repertoire

 

ポールスターのカリキュラムは単にエクササイズのレパートリーを行うのではなく、ピラティスの原理原則に基づいています。これにより、ポールスター実践者はゴルファーやテニスプレーヤー、ダンサーなど特別なニーズがある方に対してもエクササイズプログラムを作成することができるようになります。

 

 

 

●統合的vs分離的 Integrated versus isolated

 

ポールスターのスタジオとリハビリコースは総合的なピラティス環境でコースが行われます。(リフォーマー、トラピーズテーブル、チェア、ラダーバレル、マット、その他小さな器具)一つ一つの器具をそれぞれ学ぶコースと異なり、総合的な環境で生徒は統合的で柔軟なエクササイズのアプローチを展開することが可能となります。

 

 

 

●国際的vs地元的 International versus local

 

ポールスターのカリキュラムは欧州、北アメリカそしてオーストラリアなど多くの国で受講することができます。プログラムはモジュール式なので、必要に応じてコースを始めた場所と違う場所でコースを終えることができます。ポールスターの国際的な在り方を通して、世界各国のピラティスの同僚と出会うことができます。ポールスターの資格は世界中で知られており、受け入れられています。

 

 

 

●メンターシッププログラム Mentorship Program

 

多くのアジアのホストセンターで参加可能なメンターシッププログラムは、有能なピラティスインストラクターになるために必要な実践的なスキルと経験を習得する機会を参加者に提供します。最小限のコストで最大限の柔軟的な考え方に富み、参加者の都合により沢山でも少しでも、参加頻度を決めることができます。

 

メンターシッププログラムはこちらから(準備中)

 

 

 

●毎年行われる国際的なカンファレンス Annual International Conference

 

ポールスターでは毎年フロリダ州マイアミで国際的なカンファレンスを開催します。ポールスターピラティスのエドゥケーターやゲスト発表者によるコースやワークショップ、マスタークラス、様々な動きのクラスに参加するために世界中のピラティス実践者が集まります。これまでアドバンスマットワーク、アレグロ、クラシックマット、フェルデンクライス、ジャイロキネシス、Nia, 太極拳、ヨガ、Yogilatesなどのトピックを扱ってきました。